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■海外暮らしの関西ウーマン(台湾)


個性豊かな猫たちとの日常を描く 猫漫画作家 咪仔さん

個性豊かな猫たちとの日常を描く

咪仔(ミ―ザイ)さん
猫漫画作家
台北國際芸術村へ、ミ―ザイさんに会いに行く
今回取材に訪れた台北・公館というエリアは、国立台湾大学のメインキャンパスがあり、「学生の街」として有名です。その一帯、安くて美味しい台湾グルメや、プチプラファッション・雑貨のお店がひしめき合っています。
台湾の地下鉄「MRT」公館駅の1番出口から徒歩約15分、「台北國際藝術村-寶藏巖(TAIPEI ARTIST VILLAGE)」が見えてきました。
道教のお寺を通り、芸術村へ。
村の入口付近に設置されているスタジオ一覧で、お目当ての場所を確認。
道なりに坂道を登っていくと、ほどなくして可愛らしい三匹の猫の看板が見えてきました。
坂の斜面に面した建物の二階が、今回取材に伺った猫漫画作家、咪仔(ミ―ザイ、愛称ミー)さんのスタジオです。
1階は彼女の友人、牛(ニュウ)さんが経営する「秋紅肚房」。二十四節季に合わせて創作する身体に優しい牛肉料理のお店です。

建物の前でスタジオ外観の写真を撮影していると、1階の窓から顔をのぞかせ、にっこり笑顔で手招きするミーさん。入口のドアを開けると、アイスコーヒーを片手にリラックスした様子のミーさんがお出迎えしてくれました。 
東京で開催された「ライセンシングジャパン」、続いて大阪で開催された「まるごと猫フェスティバル」、そして「台湾文博会(Creative expo Taiwan)」と、矢継ぎ早に大規模なイベントへの出展を終え、ようやく創作に専念する時間が確保できたと微笑むミーさん。その柔らかな表情に、こちらも思わず頬が緩むのを感じました。
招き入れられたスタジオは、シンプルかつコンパクトな造り。正方形の約四畳の空間に、デスクや画材、そして原画やグッズが置かれています。過去に制作された非売品のアイテムなども、記念としてやご自身で使用するために置いてあります。
これはシーリングランプを利用して制作されたオブジェ。学生時代に寮の廃材で作ったのだとか。
これは猫のご飯用の器です。ミーさんの故郷、桃園の近くには、鶯歌(インガー)という、有名な陶芸の街があります。このお椀は、鶯歌でミーさんが手作りした試作品。素焼きの陶器に釉薬を用いて絵付けをしたそうです。
アトリエ内だけでなく、1階の「秋紅肚房」の方でも原画を展示しています。今年春の展示会から販売も始めたそう。その他、ミーさんがコレクションしている画集や資料、そしてスタジオ内のお供猫「黑瓜(ヘイグァー)」専用のアイテムなどが多数、どれも綺麗に並べられていました。

今回のスタジオ訪問では、個性溢れる猫たちの日常を人間の視点からユーモラスに描いた短編漫画作品「三貓俱樂部(スリーキャッツクラブ)」について、そして作者ミーさんご自身や、彼女の創作全般についてお話をお伺いしました。まずはミーさんご自身と、彼女の代表作についてご紹介します。
咪仔(ミ―ザイ)さんのプロフィール
猫漫画作家。2010年頃から、飼い猫の日常を描いた短編漫画の執筆し、不定期でFaceBookページに掲載し始めました。一冊に短編漫画を約10作品収録した「三貓俱樂部(スリーキャッツクラブ)」シリーズは、第5巻まで刊行済みです(2019年9月現在)。

2016年ごろから本格的に漫画家としての活動に専念し始め、現在は台北を拠点に活動中です。台湾のみならず、これまでに日本・香港・シンガポールなど諸外国の各種イベントにも参加しました。2019年3月より、台北国際芸術村にスタジオを構え、精力的に創作活動に取り組んでいます。
「三貓俱樂部(スリーキャッツクラブ)」
屋号と同名の代表作「三貓俱樂部(スリーキャッツクラブ)」は、ミーさんとルームメイトが拾って飼い始めた3匹の猫たちが、一つ屋根の下でスリーキャッツクラブを結成し、賑やかな日常生活を送るというノンフィクション物語です。
(左)面倒見のいいお父さんのような小許(シュー)(中)いたずらっ子の跑貓(ラニー)(右)食いしん坊の小小(チビ)。三匹はまるで本当の家族のよう。物語には彼ら三匹の他に、個性的でユーモア溢れる人間や動物たちが多数登場します。
INTERVIEW
Q:どのように「スリーキャッツクラブ」の創作を始められたのですか。
A:気ままに描いた落書きから始まりました。2010年当時、仕事で疲れた自身を癒すためによく落書きをしていたんです。それをSNSにアップしていましたが、その後ファンページで作品として公開し始めました。そして1作品、2作品と描き貯めていくうちに、ただの落書きがどんどん漫画のような形になっていきました。

当初は作品を出版するという概念はなかったのですが、当時ちょうどインディーズ出版物をテーマにしたマーケットが開かれ始めた頃。「ミーの作品はインディーズ出版に向いているんじゃない?」という友人の勧めがきっかけで、ZINEと出会い興味を持ちました。

その後徐々に作品も増え、2011年に第1巻。それからは主にSNSでの作品発表やイベント出展をメインに創作活動を続けています。
Q:3匹の猫との出会いについてお伺いしたいです。
A:彼ら3匹とも拾った猫なんです。シューは、友人が福隆の海辺で民宿を経営していた時に拾った猫。拾ったというか、勝手に民宿の中に入ってきていて(笑)。

ラニーは大学の後輩がキャンパス内で拾い、私が引き取って飼う事にした猫です。大学卒業後、友人はシューを、私はラニーを連れてルームシェアを始めました。

チビは大雨の日に拾った迷い猫です。おそらく生後1~2か月くらいの、まだ親猫の世話が必要な子猫でした。本当は3匹も飼うつもりはありませんでしたが、びしょ濡れで震えていたチビを放っておけなかったんです。そこから友人と3匹の猫との共同生活が始まりました。
Q:3匹はそれぞれどんな猫ですか?
A:威厳たっぷりなお父さんのシュー、運動神経抜群なお兄ちゃんのラニー、シャイな妹のチビ。シューは皆のボス的な存在です。自身の縄張りを荒らす者は許しませんし、ラニーが見つけた縄張りまで一緒についていき、奪ったりもしています(笑)。

あと、彼はおしゃべりで意見が多いですね。厳格な様子で鳴きながら縄張りを見張っています。それでも面倒見がいいので、みんなのお父さんかなと思います。

ラニーは小さなことにこだわらない男の子。よく動き回っているので、走るのが得意な体育会系男子だと思います(笑)。チビは、シューのことが大好きな女の子です。きっとお父さんと娘という関係ですね。

恥ずかしがりで怖がりなのでいつも隠れる場所を探していますが、シューのいる場所だと安心できるようです。それにとても食いしん坊。野良猫時代に食べ物に対する不安が大きかったせいか、食べ物を見るとすぐに食べなきゃと思っちゃうようです。
Q:「スリーキャッツクラブ」はミーさんにとってどのような存在ですか?
A:一言で言うと「私の創作の成長ストーリー」です。第1巻と第2巻は落書きのように気ままに描いていましたが、試行錯誤を繰り返すことで、作品を描きながら漫画の理論を学べたと思います。

第3巻からは、道理にかなった漫画の構成を意識し始めました。具体的にいうと、コマ割りなど視覚的な構成、そしてストーリーの構成です。その両方を意識することで、物語の状況に読者が入り込める構成になります。

特にストーリー構成を意識した作品は第3巻に収録されているチビの失踪事件を元にしたお話。事件発生当初は気が気でなかったのですが、作品にする際は、一連の流れを理論的に、かつストーリーとしての順序を考えました。

画風も少しづつ変化し続けています。同じものは描き続けられません(笑)。初期は割と写実的に描いていたのですが、最近はより漫画らしい画風に変わってきました。 画風によって作品の遊び心やキャラクター達の個性を伝えたい。

そう考えると、作品自体のおもしろさと、作者である私自身の変化も感じる「私の創作の成長ストーリー」という言葉がぴったり合うように感じます。
Q:描き方にどんなこだわりがありますか?
A:モノクロの漫画は主に鉛筆画です。鉛筆で濃淡を表現している作品も多いですが、墨で濃淡を表現した作品もあります。墨と鉛筆との違いがおもしろいですね。

カラーイラストは主に水彩を使用しています。普段はアナログ画をスキャンして、PCで少し修正しています。

カラー・モノクロ問わずに筆を使って描くことが好き。浮世絵風に描くことも好きなので、第4巻の表紙やカラーページは、浮世絵を意識した作品になっています。

イラスト作品は、その一枚の中に何かしらのストーリーや遊び心を込めて描くように心がけています。
Q:テーマはやはりノンフィクションにこだわっている?
A:実は空想的な作品、特に冒険をテーマにした漫画に憧れを感じます。時間に特別な概念があるような作品や、フィクションでいろんな設定があるような作品も描いてみたいと思うことも。

でも私の作品はそうではなく、日常を描いたノンフィクション作品なので、食事や旅行など、身近なテーマが多いです。

それは初めにそう決めたから、というわけではなく、始めてみたらそうなっていた、というところでしょうか。

自身の個性をどのように活かすか、また、「共感できる作品」として、異なる視点を持った読者同士の共通認識にいかに訴えかけるような表現をするか、を常に意識しています。
Q:アーティストに専念されるまでの経緯を教えてください。
A:小学生の頃から絵を描くことが好きでした。アニメなどを真似た漫画も描いていましたし、他にも様々な物事に興味があり触れてきましたが。

でも続けられているのは絵を描くことだけ。ずっと物語の創作に対しても興味を持っていました。

でもだんだん、アーティストも楽じゃないと思うようになったんです。一時は「アーティストって一体何?」と悩み、あきらめてしまいそうになったこともあります。

でもやっぱり夢は捨てきれず、アーティストとして漫画を描き続ける道を選んだんです。

美大卒業後、すぐにアーティスト活動を始めるのは時期尚早だと思い、まずは生活のために一般企業への就職を選びました。

美術の教師という選択肢もありましたが、教育者には向いていないと思い、服飾デザインの学校に通いながらデザイナーとして働き始めました。

その会社には5~6年ほど勤めましたが、当時の私にとって、自由に絵を描くことは癒しであり、個人的な楽しみに過ぎず、まさか、絵を描くことを仕事にするなんて考えていませんでした。

そんな私が転身したきっかけは、自分から離職したのではなく、実は勤め先が倒産してしまったことです。

でもそんなことが起こらなければ、自分で環境をかえたり、仕事を辞める勇気はなかったと思います。

もちろん活動し始めた頃はアルバイトをしながらの生活でした。でも会社員の頃よりも時間は自由なので執筆に専念できますから、漫画と並行してグッズの制作なども始めました。

今は約1年に1冊のペースで新刊を発行し、新しいグッズ制作にも力を入れています
Q:アーティスト活動の中で難しい部分はどこですか?
A:アーティストとして活動していると、何を描けばいいのか分からなくなることがあります。

何を描いても満足できないし、そもそも何を描けばいいのか分からない。そんな時が一番辛い。いわゆる低迷期ですね。

低迷期に陥ると、他の人の作品を鑑賞しては自分と比較してしまい落ち込みやすくなる。

そういう時は思い切って他のことをします。散歩やスポーツ、映画鑑賞など・・・なるべく他の物に目を向けるようにしています。

アーティストは、やはり自分らしさを大事にし、自分に合ったスタイルを貫くことが大事です。これが簡単なようで難しいですね。

アーティスト関連の友人たちとも話すのですが、誰にでも必ず低迷期は訪れる。焦らず自分に合ったペースで創作するよう心がけています。
Q:今までに参加した中で、一番印象深いイベントはなんですか?
A:イベントは毎回どれも特別ですが、一番印象深かったのは「小誌市集(ZINE MARKET)」です。

出展者が皆で協力して開催したイベントで、参加して初めて「こんなに大勢の人がZINE作りをしているんだ」と実感しました。

私とは異なるジャンルの作家も大勢参加されていて、それぞれの個性を発揮し、とても刺激を受けたことが印象に残っています。
Q:台湾の「文創」をどのようにお考えですか。
A:台湾で文創に携わる人々は主に個人での活動なのでブランド運営なども大変です。でも個人創作ならではのフットワークも軽さは何にも代えがたい魅力。

中でも、異なる領域の作家やブランドとの垣根を超えたコラボレーションなどから、自身の創作の更なる可能性を見出せます。

台湾で「文創」という言葉をよく耳にするようになったのは、学生時代から。

当時は絵を描くことに専念していれば、他は深く考えなくていいと思っていましたが、今では台湾の文化産業をリードする、文化創造を担う一作家としての自覚が芽生えつつあります。

そんな中で一番注力したいのは、やはり自身の漫画とイラストのクオリティを追求することです。
Q:台湾の創作作家として活動することの意義とは何でしょうか。
A:台湾を代表できるような創作作家になりたいと思い始めたのは、ここ数年のことです。

以前の私は外の広い世界ばかりに目が行き、台湾は小さいからと、注目することが少なかったです。

そんな台湾にも、まだまだ知らない部分がたくさんあると気づいてからは、自身の生まれ育ったこの地に対するアイデンティティを探し始めました。

国際的な視点からすると台湾、そして台湾人は曖昧な立場。それでも、世界のどこでも台湾文化の情報を発信できればと心から願っています。
Q:台湾人創作作家として、誇りに思うことは何ですか。
A:この多元的で自由な風土こそ、台湾自身、そして台湾の創作作家にとっての誇りだと思います。

その風土は、この地での生活や創作活動に安全感をもたらしていて、私自身が創作作家の道を選んだことにも影響しています。

この小さな島には、豊富な物産や美しい風景があり、多くの民族が共存し、より寛容的に変化し続ける社会があります。

社会の寛容性と言えば、動物や同性愛に友好的で、女性の地位等も改善されてきています。

また、多様化し続ける台湾の製造業は、文創の更なる発展の一端を担っており、政府がその発展を支持・支援していることも素晴らしいと思います。

そのような台湾で、創作活動ができることを誇りに思います。
Q:今後どのような展望を考えていますか。
A: 私の創作の原点でもある漫画、それとグッズ制作。この2つを主として創作活動を行っていますが、そのバランスをどのように取るかを考えています。

「私の創作の成長ストーリー」と表現した通り、漫画「スリーキャッツクラブ」は、作品執筆を通して私を成長させてくれました。今後はさらに、「スリーキャッツクラブ」をブランドとして成長させていきたいと望んでいます。

それには、作品の豊富さ完成度の高さ、そしてブランド経営に注力する必要もあります。その労力と創作活動との比重を考えながら、どちらも胸を張って世の中に送り出せる作品作りをしたいと考えています。
Q:今一番挑戦したいことは何ですか
A:今後改めて、私が求めている展示スタイルに合う場所、ギャラリーなどで漫画原作やイラスト原画の展示を行いたいと思っています。
POSTSCRIPT
ミーさんの創作物からは、ほのぼのとした可愛らしい印象を受ける方が多いでしょう。実際にお会いする度に思うのですが、ご自身の外見の可愛らしさ、そして内から発せられるほのぼの感はまさに作品から感じるものと同じ!作品にミーさんそのものが投影されているように感じます。

しかし、いざ創作についてお話しをするとそんな雰囲気が一変。言葉を慎重に選びながら創作活動に対する思いを伝えてくださるミーさん。創作にまっすぐ向き合う彼女の中には、揺るがない芯があるように感じました。

台湾でキャラクター系の創作をされる方は、その主な収入源がグッズ販売によるもの。それでも、自分の創作の原点は「漫画・イラスト」だと常々意識し、精力的に漫画の創作活動に打ち込んでいらっしゃる姿から、彼女の漫画家としてのプライドを感じました。

「漫画」という日本のサブカルチャーから影響を受けている台湾の若者は多いものの、「漫画=日本」というイメージから、台湾国内での漫画業界の発展はまだまだ日本のそれには及びません。そんな中、台湾ではインディーズ出版の形式の方が、マイナーではあるものの一定のファン層を得ているのも事実です。

実は、近年の台湾では様々な分野で「インディーズ(非主流)」が「メジャー(主流)」を追い越して人気になる潮流も見受けられるほどです。

もしかすると、これからミーザイさんの作品が台北のアトリエや一部店舗での委託販売、ECサイトの販売だけでなく、台湾各地引いては海外各地で「気付けば目にしている」状態になるのも遠くない未来のことかもしれません。今から楽しみです!

そんなミーさんの漫画作品「スリーキャッツクラブ」には、日本語版もありますので、ぜひ皆さんチェックしてみてくださいね。

三貓俱樂部(スリーキャッツクラブ)
公式webサイト:https://www.haomaostudio.com/
FaceBook:@3catsclub
Instagram:@miimiicat
Twitter:@3catsclub
Pinkoi:3 CATS CLUB
writer
竹内裕美子
ワーキングホリデーで台南に滞在中。現地で中日翻訳及び通訳、日本語教育などに携わる。台湾のカルチャークリエイティブシーンに興味を持ち、クリエイターのサポート及び情報発信を続けている。
Facebook:yumiko.takeuchi.555

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